おしらせ
2015年3月11日 13時00分

3/11映画と地域防災のつどい ― 日頃の備えと地域協働

チラシ(PDF)
開催要項(PDF)

 2万人以上の尊い命が奪われた東日本大震災から4年。地震、津波、ライフラインの喪失、原発爆発という複合災害となり、支援者も駆けつけられない事態となりました。
 震災の記憶と教訓が薄れつつあるなか、南海トラフ巨大地震が起こると東日本の17倍もの死者が想定され、たとえ生き残ったとしても、複合災害により人命や人権が危機にさらされます。
 災害時には日頃の生きにくさが何倍も増幅されます。最も弱い立場に置かれるのが障害のある人たちです。災害リスクの削減の目標は差別、格差、排除をなくすことです。そのことを、一人ひとりが自分のこととして考えていくことが大事です。家庭や事業所、地域に潜む災害リスクを検証し、災害に強いまちづくりを一緒に考えませんか。

1.日時:平成27年3月11日(水)13:00~15:30

2.場所:昭和区役所講堂  ※公共交通機関をご利用下さい

名古屋市昭和区阿由知通3-19 電話 052-731-1511

3.参加費:無料

4.定員:400名(先着)

5.参加対象:

障害当事者・家族、福祉サービス事業者、地域住民(町内会・民生委員)、自治体消防・防災関係者、保健福祉関係者、社会福祉協議会、災害ボランティアなど

6.プログラム(予定):

時間 内容
13:00~ 主催者挨拶・趣旨説明
13:05~ 第1部 ドキュメンタリー映画上映
  『逃げ遅れる人々~東日本大震災と障害者~』
2013年/字幕付き/74分/東北関東大震災障害者救援本部制作
  被災した障害者とそこに関わる人々の証言をまとめた話題作。
  障害ゆえに、地震や津波から身を守れず、また必要な情報も得られない…。「ここではとても生活できない」「周囲に迷惑をかけるから」と、多くの障害者が避難をあきらめざるを得なかった。そうしたなかで避難所に入った障害者を待ち構えていたのは…。
  仮設住宅へ入居しても、さらに大変な不自由が待っていた。大震災に翻弄される障害者と、その実態調査・支援に奔走する人々の、困難の日々。
13:50~ 休憩・舞台転換
14:10~ 第2部 地域防災クイズ
  「あなたと家族、友達の命を守る」(仮題)
  • 出演:各事業所の利用者、職員、地域住民(※事前申込が必要)
  • 出場者には参加賞、上位5名には入賞賞品あり
  • 進行 AJU自立の家 水谷真
15:20~ 閉会挨拶

7.申し込み方法:以下のいずれかの方法でお申し込み下さい。

  • A インターネット…こちらをクリック下さい。
    お申し込みフォーム

  • B 郵送・FAX…下記の「参加申込書」をダウンロード後、必要事項をご記入の上、「お申し込み、お問い合わせ先」まで郵送、FAX、eメールにてお送り下さい。
    参加申込書(Word)

※折り返し参加受付完了のメール又はFAXを送信します。当日受付にてメール、FAXを提示下さい。


8.申込締切: 平成27年2月28日(土)

9.主催: 昭和区障害者自立支援協議会 施設部会

10.問い合わせ・申し込み先:昭和区障害者自立支援協議会事務局

社会福祉法人AJU自立の家
自立生活情報センター 水野・木下
電話 052-841-6677
ファックス 052-841-6622
eメール:joho-c@aju-cil.com


プロフィール
概要
▼部会
当事者、児童、居宅、施設、相談

▼事務局
〒466-0035
 名古屋市昭和区松風町2-28
 ノーブル千賀1F
TEL 052-841-6677
FAX 052-841-6622

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